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ウォームアップの速さは他社に対する大きなアドバンテージ。
これ一つだけで選択する価値があるほど。
収納時にかなり小さくコンパクトにできるのも便利な所。

プリンタでは珍しく色違いモデルがある。筐体の色は黒のLBP3000B。


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14,000円前後

19,000円前後

ランニングコスト及びプリンタ価格はメーカー小売希望価格では無く、アマゾンドットコムでの販売価格を例にして算出してあります。

Brother HL2040

モノクロレーザー(エントリー)No1

性能だけ見てしまえば、ダントツの機能を誇るブラザーのHL5240がお勧めだ。ランニングコストも含めればこのコストパフォーマンスに適う機種は無い。
多少大きさも大きいが下部から給紙しプリンタ上部に排紙する仕様上実はスペースをあまり取らない。

現在作成中

朝出かける際にちょっとプリントアウトしてみ印刷遅いなあと思ったことありませんか?一度利用してみると便利さを実感できるのがモノクロレーザープリンタです。
確かにカラーレーザーも低価格化しましたが、それでもまだまだ高価、それにプリンタ自体大きくて、ランニングコストも高いです。
モノクロレーザープリンタは、その低コスト、高速印字、高印字品質が大きな売り、最近多いPDFデータやWeb印刷にきっと重宝するはずです。

モノクロレーザー(エントリー)No3

以前に比べ各社エントリークラスの製品ラインナップが縮小しているのが現状である。反対にネットワーク対応、自動両面印刷搭載のミドルレンジのボリュームが拡大・それ以上にカラーレーザープリンタのラインナップが豊富になりつつある。


現在作成中

Canon LBP3000

A4、エントリークラス編

最近のモノクロレーザープリンタのエントリーモデルは2万円以下と依然に比べると大きく価格が下がっています。一番安いのはなんと1万円中盤。初期同梱トナー代を入れるとプリンタ自体はかなり安価となります。しかもインクジェットプリンタと異なり初期トナーでかなりの枚数を印刷可能です。

モノクロレーザープリンタ(ページプリンタ)

現在作成中

ランニングコスト これは各社A4に5%濃度で印刷できる枚数で算出してあるが、各社ばらばらだ。プリンタ本体が大きい方がトナー量が多くなる傾向はある。
コスト的にはトナーとドラムが分離型の方がお得な場合が多い。特に個人用途だとドラム交換まで使用しない場合も多く、そうなるとさらなるランニングコストの低減に繋がる。
また、ドラムカートリッジは基本的に連続印刷時の印字想定枚数を公示しているが、1枚や数枚だけの印刷だと寿命自体半分ぐらいになってしまうので注意。ただし、ブラザー製品だけは1枚印刷時のデータを出している。

モノクロレーザー(エントリー)No2
*表に関する注意や記載は本ページ下部のうんちくコーナーにあります。

使い勝手 給紙形式はカセットタイプが便利だ。印刷用紙を入れっぱなしにできるということと紙詰まりの原因となる埃等の新入も防げるからだ。よって、基本的にどのメーカーも上位機種になればなるほどカセット給紙タイプにする傾向がある。
また、手差しトレイの給紙枚数もチェック。エントリークラスは1枚づつしか手差しを受け付けないケースがある。特にキヤノン機などは手差しからしかハガキを受け付けないのでそういった仕様は要チェック。

うんちく・補足
HL5240に性能・ランニングコスト等は一歩譲るが、その大きさ小ささが魅力で、かつ給紙カセット搭載しているところが大きな特徴。
印刷品質は上位機種に準じる。

本機の複合機タイプも有

Brother HL5240

クラストップの印字速度と印字品質は魅力的。
また、初期トナー含め、普段の維持費も低コストなのは大いなるメリット。
自動両面印刷やネットワーク対応なども求めれば上位機種のHL5250DNが控えている。

そして最後にデータ処理速度。これは客観的な数値ではなかなか出てきません。プリンタ自体にデータ処理用のCPUとメモリがあるかどうか、そしてメモリの容量に大きく依存します。ですから印刷開始の時間とはウォームアップ速度とデータ処理速度を合わせたものになるわけです。

よって、軽いデータの印刷ならウォームアップ速度にほぼ準じ、PDFやエクセルデータ、ちょっと重たいWeb印刷だとデータ処理が速いプリンタの方が速くなります。

結論

選ぶ秘訣

ラインナップ

印刷速度 これは連続印刷速度と立ち上がり速度、データ処理速度で表せれる。

何ページも印刷することが多いのがレーザープリンタの基本はまずは連続印刷速度です。この数値が高いほど印刷スピードが速いと言えます。これに関しては20ppm、すなわち1分に20枚以上の機種を選べばストレス無いでしょう。

次に立ち上がり速度、これは一般にウォームアップ時間とも言えます。どこも基本的に10秒前後かかりますが、キヤノンだけはこれが実質0秒となり、かなり高速です。

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