ブルートゥース
対応なので、無
線でパソコンや
PDA,携帯に
接続可能。
A6対応用紙が
使える最上位機
種。もはや個人
用途を超えてい
る。
下位機種に付い
ている機能、ブ
ルートゥースや
赤外線等は全て
搭載済みである
IrMC規格対応標
の為、携帯電話
からメールやブ
ックマークなど
が印刷可能。
開発者向け。
Brother C11
A7対応用紙。
残念ながら通常の
量販店ではなかなか手に入りづらい。
バッテリー標準
USB・赤外線
接続対応の基本
モデル。
バッテリーは約
100枚印刷可
能。
ウィルコムのZ
ero3などの
PDA等からも
印刷可能。
Brother MW260
唯一のA6対応機種
ブルートゥースも搭載
Brother MW140BT TypeF
超小型モバイルプリンタ
ブルートゥース対応機器
Brother MW120 TypeF
超小型モバイルプリンタ
携帯電話対応A7対応機
Brother MW100e
超小型モバイルプリンタ
A7対応オーソドックス機

ラインナップは4つ。
接続方法の違いと扱える用紙サイズによって選ぶ機種が変わる。
お勧めはブルートゥース対応のMW140BTだ。
重さはなんとバッテリー込で300g。
大きさは右の写真も見ていただければ小ささがわかるだろう。
しかもなんとウィルコムのZero3を
始めとするPDAから印刷可能だ。


また、昔の機種のように黒インクだけでの印刷はできないので注意。カラーインクが入っていないと動かない。反対に黒インクが切れてもカラーインクのインクがあれば印刷できてしまうモードがある。ただ、これはカラーインクで黒作ると更なるコスト高になるのであくまで予備的機能と思った方が良い。
携帯する際の注意点は、バッテリーが標準搭載では無いことで、バッテリー駆動するにはオプションのクレードルキットというバッテリーユニットを購入する必要がある。

| iP100 | Deskejet H470 |
|
|---|---|---|
| 重さ | 約2.0kg | 2.09 kg |
| 大きさ | 322x185x61.7mm | 340.2x163.8x80.5mm |
| バッテリー | 別売(LK-62) | 別売(C8263A) |
| インクバックアップ | 黒が切れても 大丈夫 |
カラー・黒どちら切れ ても大丈夫 |
| ハガキ印刷 | 対応 | 非対応 |
| 無線 オプション対応 |
ブルートゥース (BU-30) |
無線LAN (Q6274A) ブルートゥース (Q6273A) |
| 赤外線 | 携帯等から可能 | 不可 |
| 専用ケース | 無し | オプション (Q6282A) |
| 備考 | ピクトブリッジ対応 | 6色印刷対応 |


240vにどちらも対応しているので変圧機無しで海外にて利用可能だ。ただ、電源ケーブルは日本仕様だから海外に対応するケーブルや変換機は必要だ。
インクカートリッジも海外と共通というのも大きなメリットだ。他の機種はリージョンコードがあって他の国のインクと互換無いだけに、海外に行くビジネスマンでも安心して持っていける。
*海外でも利用可能
キヤノンのiP100はその大きさと軽さが選ぶ際の一番の要素だろう。(昔はもっと小さく軽い機種もあった。)
日本で使うならば全国家電屋であればインクがすぐ手に入るという所も利点だ。
ブルートゥースアダプタを搭載させて、パソコンとの接続を無線でやるのがよりスマートだ。
ちょっとしたフォトプリンタとして使うのも大きさからしてありだろう。

hpのDeskjetH470は何といっても価格の安さが大きなメリットだ。量販店では5,000円ほど安い価格設定になっている。
ただし、年賀状印刷等はがき印刷をする予定ならばよっぼど慣れている人以外にはお勧めできない。
しかし、ビジネス文書メインで考えているならカラーインク無くても印刷できる所やヘッド一体型インクのメンテナンスの良さを考慮してお勧めできる。
無線はブルートゥースの方が使い勝手良いと思う。

hp
DeskjetH470

Canon iP100
今回はモバイルということでバッテリーの駆動時間はほぼ同等とすれば、インクの手に入りやすさという点でキヤノンのiP100の方をお勧めしたい。
ただ、その他の面ではhpのDeskjetH470の方が使い勝手は良いだろう。

hp
DeskjetH470
A4インクジェットプリンタでは世界最小のプリンタ。大きさだけでなく重さも世界最軽量である。
基本的にキヤノンはインクジェットプリンタの初期の段階からモバイルプリンタをラインナップに入れてきている。
このプリンタはこの系統の5代目にあたる。
印刷性能はキヤノンの4色プリンタに近く黒顔料インクのおかげで普通紙印刷が大変綺麗である。今回は、今までの機種と違いカラーインクの中に染料黒インクが入って4色一体型インクとなっている。その為、写真画質はIP90Vより良くなっている。また、ピクトブリッジを利用したり赤外線を利用して写真印刷もでき、この大きさのわりにはなかなか高画質である。
インク構成は黒顔料インクとカラーと染料黒インク4色一体型カートリッジの構成。プリンタ本体が小さい為にインクの形状も大変小さい。よって、インクコストが安めとイメージあるキヤノン機であってもヘッド一体型インク機と同様インクコストは高め。

Canon
iP100
モバイルプリンタは実はほとんど選択肢が無いのが現状です。
ほとんどのお店ではキヤノンのモバイルプリンタiP100が唯一の選択肢の場合が多いです。ここではその他のプリンタも合わせて比べてもらいます。
(昔はブラザーなどもモバイルプリンタ出してましたが現在はA4機は無いです)
モバイルプリンタ編


現在のモバイルノートパソコンのバッテリ稼働時間は数時間から10時間となり、外で使う機会が増えてきてます。そうなると今度はその際印刷したいと思う事も多くなるのでは?
ここではそんな人たちにぴったしのプリンタを紹介したいと思います。
Brother
PocketBook30iB
Brother
PocketBook30i
一般的な家電量販店はほとんど扱っていないプリンタ。hp自体がオンライン販売をメインにした関係上基本的にはネットからの購入になる。実機を見れる代表的なお店はビックカメラの有楽町店他である。
大きさはキヤノンのiP100に比べると幅と高さが大きい。本体の重さは、キヤノンが正確な重さを発表していないが、こちらの方が気持ち重いと感じる。バッテリーの重さはキヤノンより軽い。本体とバッテリーを合わせると気持ちこちらが軽くなる。
本体の価格は、キヤノンに比べると安いので、比較的買いやすいモバイルプリンタと言えるだろう。
hpは基本的にヘッド一体型インクでコスト高というイメージだが、モバイルプリンタのジャンルではあまり変わらなくなるのでかえって通常のデスクトッププリンタと同様のインクを利用できる本機のがインク寿命長い分便利と言える。
こちらはカラーインクが切れても黒インクだけで印刷できるので便利。印刷品質も元来の普通紙得意なhpのプリンタ同様の性能で問題が無い。


唯一のA4対応感熱紙
ブルートゥースも搭載
唯一のA4対応感熱紙
赤外線印刷も搭載